『バッタの耳は何処にある ?』 クルマバッタ
日本ではコオロギなど、口以外のところで音を出していても鳴く虫というように「鳴く」と表現します。
英語では「chirping(チャーピング)」というそうです。結構可愛い表現ですね。

・ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキ、カワラバッタは、後肢の腿節を前翅にこすりつけて音を出します。(普通は鳴くといいますね)
また、ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、クルマバッタは、飛びながら「キチキチ」「パタパタ」という音を出します。
・音を出すからには,その音を聞く耳(鼓膜)があるはずですね。
これらのバッタの耳は何処にあるのでしょう。

画像はクルマバッタ(褐色型)の幼体です。耳は何処だと思いますか?
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画像の中央を良ーく見てください。円形のものがありますね。これが「鼓膜」です。
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by hitakijo1985 | 2011-09-11 14:32 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
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