カテゴリ:霧ケ峰高原( 5 )
『感察の旅 霧ケ峰高原編』 霧ケ峰高原の花 ☆ 白樺湖
【霧ケ峰高原にて】2007.7.19撮影

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▲ダイコンソウ=大根草(バラ科)
根生葉がダイコン(アブラナ科)の葉に似ているから・・・





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▲バイカウツギ=梅花空木(ユキノシタ科)





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▲キバナノカワラマツバ=黄花の河原松葉(アカネ科)
蕾の状態ですが、1~2輪咲いています。





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▲サルマメ=猿豆(ユリ科シオデ属、落葉小低木・雌雄異株)の若い果実
熟すと赤くなります。





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▲シモツケソウ=下野草(バラ科)





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▲シロコブゾウムシ





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▲ヨシカレハの幼虫





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▲白樺湖遠望(2007.7.19 車山の中腹より撮影)

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by hitakijo1985 | 2010-07-16 10:56 | 霧ケ峰高原 | Comments(2)
『感察の旅 霧ケ峰高原編』 霧ケ峰高原・車山の花
オプションツアーに参加しないで自由に歩き回ったので多くの花に出会えました。

霧ケ峰高原にて】2007.7.19撮影

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▲チダケサシ=乳茸刺(ユキノシタ科) ピンクの花もあります。
面白い名前ですね。
茎にチチタケという茸をさして持ち帰ったからだそうです。





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▲クガイソウ=九蓋草・九階草(ゴマノハグサ科)
葉序は対生。よく似たヤマトラノオの葉序は互生です。





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▲ヨツバヒヨドリ=四葉鵯(キク科)
四葉とついていますが、葉は3〜5枚輪生しています。





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▲ウスユキソウ=薄雪草(キク科ウスユキソウ属=エーデルワイス





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▲ノギラン=芒蘭(ユリ科) この個体はまだ蕾
よく似たものに花序の粘るネバリノギランがあります。





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▲シロニガナ=白苦菜(キク科)





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▲オオバギボウシ=大葉擬宝珠(ユリ科)の花芽
この花芽にどれだけのものが入っているでしょうか?

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こんなに沢山の蕾(花)が・・・すごい !!

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by hitakijo1985 | 2010-07-15 09:34 | 霧ケ峰高原 | Comments(0)
『感察の旅 霧ケ峰高原編』 ウラジャノメ ☆ 八島ヶ原湿原
この日は妻とバスツアーで「八島ヶ原湿原」へ。
バスを降り散策路を歩き出した途端、左手の指にウラジャモメがとまりました。
それほど汗をかいていたわけではありませんが、しきりに舐め始めました。
ひとしきり舐めたら飛んでいくと思ったのですが、今度は手の甲の方へ移動して舐め始め、
飛び立つ気配は少しもありません。
振り払うのも可哀想なので止まった手を胸の前で保持し、止まらせたまま散策しました。
すれ違う人すれ違う人が立ち止まって見学していくので、結構良い気分でした。(^-^)
結局1時間近く止まっていたので、その間写真は片手で撮りましが左手にとまってくれたおかげで
(やろうと思ってもなかなか出来ない)とても素敵な体験ができました。

【八島ヶ原湿原にて】(2007.7.19撮影 

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八島ヶ原湿原





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左手の指に止まったウラジャノメ
口吻の先をL字型に曲げています。
(曲がるところは種類で異なっているそうです)
ペタペタと舐められている感触がありました。




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鬼ケ泉水



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八島ヶ原湿原



八島ケ原湿原は何度訪れても素晴らしい自然だと感じます。
しかし、4年前(2003年)には無かった外来種のコゴメバオトギリが
トンネルを潜った入り口の脇に数株生えていました。
故意に持ち込まれたものではないとは思いますが、湿原の方へ侵入しない事を願うばかりです。

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コゴメバオトギリ=小米葉弟切(オトギリソウ科) 外来種
 
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by hitakijo1985 | 2010-07-14 10:56 | 霧ケ峰高原 | Comments(4)
『感察の旅 霧ケ峰高原編』 霧ヶ峰の花 ②  
【霧ヶ峰高原にて】(2007.7.19撮影 

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▲カラマツソウ=落葉松草(キンポウゲ科)






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▲シシウド=猪独活(セリ科)
2~3回羽状複葉はとても大きく(1mほどになるものも)、裂片も大きい。
花序はセリ科の特徴の複散形花序(散形花序=傘の骨組みのような形)







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▲オオカサモチ=大傘持(セリ科)
大傘持、すばりセリ科の花序(花の付き方のこと)の特徴が名前になています。
茎はとても大きく、葉は細かく切れ込み、裂片は小さくて先が尖っています。





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▲イブキトラノオ=伊吹虎の尾(タデ科)

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by hitakijo1985 | 2010-07-13 16:37 | 霧ケ峰高原 | Comments(2)
『感察の旅 霧ケ峰高原編』 霧ヶ峰の花 ☆ コヒョウモン
この日(2007.7.19)は、妻とバスツアーで4年振りに霧ケ峰高原へ行きました。
リフトに乗っての車山へのオプションツアーには参加しないで、3時間の自由時間の方を選択しました。
おかげで50種以上の生きもの達を感察することができました。
バスツアーは料金が安いので現地でたっぷり自由時間の取れるツワーは結構重宝です。

【霧ヶ峰高原にて】(2007.7.19撮影

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▲ウツボグサ=靫草(シソ科)
名前の由来は花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ているので。
靫(うつぼ)とは、竹などで編まれた弓の矢を入れる筒型の道具の事です。
花後の果穂が実に良く似ていると思います。






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▲ハクサンフウロ=白山風露(フウロソウ科)と
クロヒメクチボソジョウカイ






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▲ケブカツルカコソウ=毛深蔓夏枯草(シソ科キランソウ属)






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▲ノアザミ=野薊(キク科)






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▲ハクサンフウロにとまるコヒョウモン

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by hitakijo1985 | 2010-07-13 08:52 | 霧ケ峰高原 | Comments(2)