カテゴリ:尾瀬( 4 )
『尾瀬の花』 2 エンレイソウ・ウスバサイシン
▼ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)
ハート形の葉が2枚向き合って、それなりに目立ちますが、花は近づかないと見落としてしまいます。
花は径1.5㎝くらい。暗紫色の花弁状のものはガク。ハエなどが花粉の媒介者です。
ヒメギフチョウの食草です。
ちなみに、水戸黄門でお馴染みの『葵の御紋」は同じ仲間のフタバアオイの葉を3枚組み合わせてデザインされたものだそうです。

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▼エンレイソウ=延齢草(ユリ科) 2007.6.5 尾瀬にて

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by hitakijo1985 | 2011-06-02 12:00 | 尾瀬 | Comments(0)
『尾瀬の花』 シラネアオイ、イワナシ、ニオイタチツボスミレ
【尾瀬にて】2007.6.5撮影

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▲落葉松の根元に咲いたニオイタチツボスミレ=匂立壷菫(スミレ科)





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▲シラネアオイ=白根葵(キンポウゲ科シラネアオイ属)







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▲イワナシ=岩梨(ツツジ科イワナシ属)

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by hitakijo1985 | 2011-06-02 09:22 | 尾瀬 | Comments(0)
『尾瀬の花』 コヨウラクツツジ、イワナシ、ムラサキヤシオ、オオバキスミレ
【尾瀬の植物】2007.6.5撮影

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▲コヨウラクツツジ=小瓔珞躑躅(ツツジ科) Menziesia pentandra






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▲イワナシ=岩梨(ツツジ科) Epigaea asiatica






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▲ムラサキヤシオ=紫八染躑躅(ツツジ科) Rhododendron albrechtii






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▲オオバキスミレ=大葉黄菫(スミレ科) Viola brevistipulata

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by hitakijo1985 | 2010-06-17 09:56 | 尾瀬 | Comments(2)
『 尾瀬 の 花 』 OZE wild flowers
この日は、現地での自由時間が4時間あるというので
妻が申し込んだ「バスツアー」で尾瀬へ。
尾瀬へは、8月と7月に行った事があり、今回が3回目。
6月は初めてなので、新たなものがたくさん感察出来た。
下りではダメだった『シラネアオイ』と『イワナシ』を発見出来た。
登りに多くの時間を取っておいた作戦がズバリ当たったのである。

【尾瀬の花】 2007.6.5撮影

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▲リュウキンカ=立金花 Caltha palustris var. nipponica(キンポウゲ科リュウキンカ属)
漢字で書くと名前の由来や形態が良くわかります。
茎が立ち、金色の花を咲かれるので「立金花」なるほど。
しかし、花に見えるのは、花弁ではなくガク片だそうです。
しかもガク片の数は一定ではなく、5枚が一番多いようですが、6~9枚のもあるそうです。





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▲サンカヨウ=山荷葉 Diphylleia grayi(メギ科サンカヨウ属)
「荷葉」は、蓮の葉のこと。
そう言えば、
サンカヨウの葉も蓮の葉のように「葉柄が葉身の下面」についている。





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▲シラネアオイ=白根葵 Glaucidium palmatum(キンポウゲ科シラネアオイ属)





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▲イワナシ=岩梨 Epigaea asiatica(ツツジ科イワナシ属の常緑小低木)

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by hitakijo1985 | 2010-06-17 08:00 | 尾瀬 | Comments(0)