カテゴリ:草津高原( 9 )
『感察の旅 沼っ原湿原編』【 曙草 】  ・ルリヒラタムシ
この日は、あるツアー会社の依頼でツアー客の皆さんと奥日光・沼っ原湿原・茶臼岳を感察して回りました

戦場ヶ原散策の後は専用のバスで移動。
ホテルの部屋に入って夕食までひ と休み。
朝が早く、強行スケジュールだったのでベッドに横になる。
しかし、何となく外が見たくなり窓を開けようとしたら、窓の外枠に瑠璃色の昆虫が止まっ ていました。
初めて見る昆虫で名前も分かりません。
取り敢えず撮影して外へ出してあげました。
家に帰って検索するにあたって、個展で忙しいので時間はかけ られません。
はじめカミキリムシに感じたのですが、それにしてはあまりにも平たい体をしています。
体が平たくて瑠璃色しているので、一か八か、当てずっぽ うに「ルリヒラタムシ」で検索し、
これでだめなら時間がないので止めるつもりでした。
ところがズバリ当たりました。『ルリヒラタムシ』という名前でした。 (大笑い)

『旅の画像より』 2007.9.13・14撮影

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ルリヒラタムシ(体長は約25ミリ、腹部の厚さ1ミリほど)






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アケボノソウ=曙草(リンドウ科センブリ属) 沼っ原湿原にて






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沼っ原湿原 2007.9.14撮影

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by hitakijo1985 | 2012-09-29 20:30 | 草津高原 | Comments(0)
『感察の旅 草津高原編』 マユタテアカネ Sympetrum eroticum
『旅の画像より』 2008.9.14撮影 草津にて

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マユタテアカネ

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by hitakijo1985 | 2012-09-29 20:08 | 草津高原 | Comments(0)
『感察の旅 草津高原編』 ツルリンドウ、ミツバ、ユウスゲ、モリイバラ 
草津高原シリーズも今日が最終回です。
明日からは何にしようか? 画像が貯まりすぎて迷っています。

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▲ツルリンドウ=蔓竜胆(リンドウ科)





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▲ミツバ=三つ葉(シソ科)
葉に比べて花はとても小さい(2ミリほど)
栽培品はお吸い物などに使われます。





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▲ユウスゲ=夕萓(ユリ科、別名:キスゲ)
花被片に止まっているのはルリマルノミハムシ





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▲モリイバラ=森薔薇(バラ科)の果実 (トゲは直線的)
2008.9.15 草津高原

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by hitakijo1985 | 2010-09-15 09:02 | 草津高原 | Comments(0)
『感察の旅 草津高原編』 ハンゴンソウ、アミハナイグチ、カヤタケ、クロナガオサムシ
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ハンゴンソウ=反魂草(キク科キオン属)
花は同属のキオンに似ていますが、本種は葉が羽状に3〜7裂しています。
キオンの葉は切れ込まない。





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アミハナイグチ(左)、カヤタケ





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クロナガオサムシ(体長:約3センチ)





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ツリフネソウの葉上の?の幼虫(いまだに正体がわかりません)
2008.9.15 草津高原

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by hitakijo1985 | 2010-09-14 12:22 | 草津高原 | Comments(0)
『感察の旅 草津高原編』 ヒメジソ、アブラガヤ、ワカバグモ  
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ヒメジソ=姫紫蘇(シソ科) 花の大きさは約4ミリ






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アブラガヤ=油萱・油茅(カヤツリグサ科ホタルイ属)の上のワカバグモ
2008.9.14 大谷池園

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by hitakijo1985 | 2010-09-14 08:23 | 草津高原 | Comments(0)
『感察の旅 草津高原編』 アオクチブトカメムシ、ハンノキ 
アキノウナギツカミを感察後、さらに歩を進めると大谷池が見えてきました。
細い道を歩いて池の畔まで来た時に、
ふと前方のハンノキに目をやると色鮮やかなカメムシがいることに気づきました。
近づいてみるとそれは『アオクチブトカメムシ』でした。

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ハンノキ=榛の木(カバノキ科)の枝上のアオクチブトカメムシ
2008.9.14 草津

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by hitakijo1985 | 2010-09-13 22:05 | 草津高原 | Comments(0)
『感察の旅 草津高原編』 オトコエシ、アキノウナギツカミ 
宿泊するログハウス前に「大谷池園(おおやちえん)」という森林浴コースがありました。
お誂え向きのところに泊まれてとてもラッキーです。
チェックイン後、早速感察に出かけました。
暗い森の中 に入った直ぐの所に背丈が15センチほどの白い花がたった1株だけありました。
しゃがんでみると、それは何と「オトコエシ」でした。
普通は日当りの良いと ころに生えていて、背丈も50センチ以上になります。
暗い森で日が当たらないので大きくなれなかったのでしょう。
しかし、子孫を残すために普通のものと変 わらない立派な花が咲いていました。
改めて『自然は素晴しい !! 』と感じました。

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オトコエシ=男郎花(オミナエシ科) 花径:5mm






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アキノウナギツカミ=秋の鰻掴み(タデ科) 2008.9.14 大谷池園

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by hitakijo1985 | 2010-09-13 08:17 | 草津高原 | Comments(0)
 『感察の旅 草津高原編』 コンボウヤセバチ、ウドの雄花
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ウドの雄花上のコンボウヤセバチ 2008.9.14 草津

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by hitakijo1985 | 2010-09-12 21:47 | 草津高原 | Comments(0)
『感察の旅 草津高原編』 ウド、タラノキ、イチイ 
この日は、妻の知人のご好意で会員制のログハウスに泊まれる事になったので草津へ行きました。
家族だけで専用できるので感察には好都合です。
ログハウスは車道からクネクネと下って行った崖の上に立っていていました。
バルコニーは崖に突き出していて、下を覗くと眼下には急な斜面に生えている木々の樹冠が見えます。
下を流れる川面は見えませんが、遠くけら水音が聞こえてきます。

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▲ウド=独活(ウコギ科)の結実した果序
(ログハウスに行く途中の小道に)





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▲タラノキ=楤木(ウコギ科)の花
バルコニーから覗くと眼下にありました。かなりの巨木です。
巨木の花を真上から見たのはもちろん初めてです。
地の利が味方してくれたおかげですばらしい体験が出来ました。
2008.9.14 草津にて





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▲イチイ=一位(別名:アララギ、イチイ科、雌雄異種)の果実

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by hitakijo1985 | 2010-09-12 09:13 | 草津高原 | Comments(0)