カテゴリ:池の平湿原( 9 )
『池の平湿原にて』 9 マイヅルソウ、カラマツソウ 『若い果実』
今日は池の平湿原シリーズの最終回です。
明日からは何処にしようか、画像が貯まり過ぎて迷います。

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▲マイヅルソウ=舞鶴草(ユリ科) の若い果実 大きさは8ミリほど。





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▲カラマツソウ=落葉松草(キンポウゲ科)の若い果実、大きさは3x5ミリ。 2007.8.25 池の平湿原

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by hitakijo1985 | 2010-08-30 09:50 | 池の平湿原 | Comments(0)
『池の平湿原』 8 エルタテハ 
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エルタテハ 2007.8.25 池の平湿原

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by hitakijo1985 | 2010-08-29 08:37 | 池の平湿原 | Comments(2)
『池の平湿原』 7 ヤナギラン 「若い果実」 シュロソウ
▼ヤナギラン=柳蘭(アカバナ科)
名前に〜ランと付いていますが蘭の仲間ではありません。
花が蘭の花を思わせ、葉がヤナギの葉に似ているので、ヤナギランとついたそうです。
1972年にアラスカで同じ仲間の「ファイヤーウイード」に出会いました。
なぜ、このような名前かというと、山火事の後に真っ先に芽をだすからだそうです。

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▲ヤナギラン=柳蘭(アカバナ科)の若い果実





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▲シュロソウ=棕櫚草(ユリ科)の果実 2007.8.25 池の平湿原

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by hitakijo1985 | 2010-08-28 15:39 | 池の平湿原 | Comments(0)
『池の平湿原』 6 ベニヒカゲ 【高山蝶】 【鏡池】
池の平湿原は標高2000メートル、その周りを2千数十メートルの尾根が取囲んでいます。
1番高いところが2,095メートルの見晴岳。
その折り返し点の見晴岳で休憩しながら周りの景色を堪能しました。
休憩が終わり、今度は湿原への道を下りていきました。
下るにつれチョウの姿が目立つてきました。
木道に降り立ち辺りを見回すといたるところにいます。
高山蝶の「ベニヒカゲ」です。
湿原内には数百頭くらいはいたでしょうか。
試しに手を差し伸べると1頭が指先に止まりました。
またまた蝶に好かれました。
手の甲に移って汗を始めました。
結局、木道を歩いていた間中(20分間)止まっていました。(笑)

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笹の中に7頭の『ベニヒカゲ』が止まっていました。





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『 鏡池 』 2007.8.25 池の平湿原

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by hitakijo1985 | 2010-08-27 15:42 | 池の平湿原 | Comments(2)
『池の平湿原』 5 ハナイカリ、ヤマハハコ 「烏帽子岳」 
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▲ハナイカリ=花錨(リンドウ科)





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▲ヤマハハコ=山母子(キク科)





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見晴岳(2,095m)より烏帽子岳(2,065m)を望む
ちなみに、山の名前で1番多いのは烏帽子岳だそうです。
2007.8.25 池の平湿原

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by hitakijo1985 | 2010-08-26 08:22 | 池の平湿原 | Comments(0)
『池の平湿原』 4 オンタデ、クロマメノキ
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▲オンタデ=御蓼(タデ科、雌雄異株)の雄株。
木曽の御嶽山で最初に発見されたのでこの名に





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▲クロマメノキ=黒豆の木(ツツジ科スノキ属、落葉小低木。別名:浅間ぶどう)
2007.8.25 池の平湿原にて

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by hitakijo1985 | 2010-08-25 08:26 | 池の平湿原 | Comments(2)
『池の平湿原』 3 ミヤマコゴメグサ、シャジクソウ、トモエシオガマ 
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▲ミヤマコゴメグサ=深山小米草(ゴマノハグサ科) 花の大きさ5ミリほど





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▲シャジクソウ=車軸草(マメ科) 花の大きさは8ミリほど





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▲トモエシオガマ=巴塩竃(ゴマノハグサ科)
2007.8.25 池の平湿原

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by hitakijo1985 | 2010-08-24 09:29 | 池の平湿原 | Comments(0)
『池の平湿原にて』 2 イワインチン、クロマメノキ、イブキジャコウソウ 
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▲イワインチン=岩茵陳(キク科)





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▲クロマメノキ=黒豆の木(ツツジ科スノキ属、落葉小低木)の若い果実





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▲イブキジャコウソウ=伊吹麝香草(シソ科)
2007.8.25 池の平湿原

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by hitakijo1985 | 2010-08-23 08:36 | 池の平湿原 | Comments(0)
『池の平湿原にて』 1 マツムシソウ、オオチャバネセセリ
前々から1度は見てみたいと思っていた野草がありました。
その植物のある場所には何度か行った事があったのですが、
その野草の開花時期ではなかったので、なかなか出会えませんでした。
見てみたいと思い始めてから出会うまでに【20年】近くかかってしまいました。
この日、妻のお供でバスツアーに参加して『池の平湿原』へいきました。
その花が咲いている事は分かっていましたから、
初出会いのシーンをバスの中であれこれと想像していました。
バスが現地に到着、駐車場に止まりました。
バスを降りて、深呼吸をしながら前方に目をやると、その花が駐車場内の隅にありました。
ちょっと興ざめの出会いでしたが、これが『マツムシソウ』との初出会いのシーンでした。
しかし、登山道にもたくさん咲いていました。
マツムシソウを感察しながらのウォークはとても楽しいものでした。
多くの花々やたくさんの蝶にも出会いました。
今日からはそのときの画像を連載します。

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マツムシソウ=松虫草(マツムシソウ科)、オオチャバネセセリ 2007.8.25 池の平湿原




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結実したマツムシソウ

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by hitakijo1985 | 2010-08-22 09:51 | 池の平湿原 | Comments(2)