アダンソンハエトリ 『我が家の住人(蜘蛛)』
我が家には家屋の中にも普通に生息しているハエトリグモ『アダンソンハエトリ』が棲んでいます。
♀(褐色)は1年中姿を見せますが、♂は夏の間しかいません。

【 我が家の可愛い住人を紹介します 】 上4枚が♀、中3が♂、下3枚が♂幼体

はい、ご挨拶

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# by hitakijo1985 | 2010-04-26 18:55 | 我が家の珍事 | Comments(0)
『葉上にて』 ヒメアカホシテントウ、ワカバグモ
【柳原千草園にて】2009.4.16 撮影

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▲アワブキの葉上のヒメアカホシテントウ





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▲アジサイの葉上のワカバグモ♂

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# by hitakijo1985 | 2010-04-26 09:16 | 柳原千草園 | Comments(2)
ハンノキハムシ Agelastica coerulea 、ケラ Gryllotalpa fossor
【水元公園にて】 2008.4.27撮影

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▲ハンノキ=榛の木Alnus japonica(カバノキ科)の葉上のハンノキハムシ(8ミリほど)





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▲ケラ (体長は約3センチ)


ケラはコオロギの仲間ですが地中で生活しています。
画像では分かりませんが、前脚はモグラのようです。
採餌活動も地中で行うのでその姿を見る機会は少ないです。
この時は新たな住処へ移動中だったのでしょうか? 
舗装された園路を横切るところでした。
地中で「ジー ジー・・・」と鳴きます。
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# by hitakijo1985 | 2010-04-25 18:37 | 水元公園 | Comments(2)
フラサバソウ Veronica hederifolia
 フラサバソウに最初に出会ったのは、1991年3月3日水元公園のメタセコイアの森でした。
次に出会ったのはずっと後の事で、2007年4月の鳥類園。
去年は区内の公園でも出会いました。
水元公園から自然に広がったのではなく、人為的に広がったようです。

フラサバソウは、ヨーロッパ・アフリカ原産の帰化植物ですが、最初に私の田舎の長崎で採集されました。
和名の由来はフランスで出版された「日本植物目録」の著者フランシェ、サバチェ両氏の名前の頭2文字ずつをとって名付けられたそうです。


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フラサバソウ(ゴマノハグサ科・クワガタソウ属) 花の大きさは3ミリほど

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果実の大きさは5ミリほど 2007.4.14 鳥類園



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2011.3.11撮影



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2013.3.18 墨田公園にて撮影

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# by hitakijo1985 | 2010-04-25 10:09 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)
『鳥類園の凄いやつ !!』 アオダイショウ Elaphe climacophora
妻が見つけてくれました。(笑)

【鳥類園にて】 2010.4.6撮影

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ハイビャクシンの上で日光浴するアオダイショウ

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# by hitakijo1985 | 2010-04-24 00:24 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(2)
ヤブタビラコ、ハコベ、ノミノツヅリ
先日の「植生調査」では、いろいろな春の花が我々を楽しませてくれました。
その1部を紹介します。

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▲ヤブタビラコ=藪田平子 Lapsana humilis(キク科ヤブタビラコ属)
「茎は斜上し、オニタビラコのように直立しない。葉の先端の裂片が特大」
2007.4.8 明治神宮にて撮影




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▲ハコベ=繁縷 Stellaria media(ナデシコ科ハコベ属) 
10弁花に見えますが、「5弁花」でそれぞれの花弁が深裂。
ハコベ(コハコベ)とミドリハコベを普通ハコベと呼んでいます。
どちらも柱頭(雌しべの先端)が3裂していますが、雄しべの数が違います。
ハコベの雄しべは3〜5本。ミドリハコベは8〜10本
ハコベの茎は赤紫色を帯びたものが多いです。
たまにミドリハコベのようの緑色の茎のものもありますから注意が必要です】




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▲ノミノツヅリ=蚤の綴り Arenaria serpyllifolia(ナデシコ科ノミノツヅリ属)
乾燥したところに多い。
 ハコベ属のように花弁が深裂していない。
【「綴れ」は、つぎはぎした衣のこと。
小さな葉を蚤の衣に例えたのだそうですが、
葉は美しくつぎはぎではありません】
2007.4.13 五丁目地先河川敷にて撮影

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# by hitakijo1985 | 2010-04-23 08:50 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
 『地衣類』 ロウソクゴケモドキ
【散歩画像より】 2007.12.11撮影

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▲桜の樹幹についたロウソクゴケモドキ(地衣体は極小さな鱗片)

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# by hitakijo1985 | 2010-04-22 22:16 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
『 姫亀乃甲天道 いろいろ 』 Propylea japonica 2009・2010
ヒメカメノコテントウ

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# by hitakijo1985 | 2010-04-21 12:00 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
モチノキ、クロガネモチ、エノキ、クロマツ、シナノキ
昨日は、葛西臨海公園(1部)の植生調査の日でした。
曇り空で時々冷たい風が吹きましたが、色とりどりの花や芽吹きが感察出来ました 。
木本・草本合わせて150種以上を記録しました。
 
【エノキ、シナノキ以外の画像は鳥類園で2007.5.27撮影したものです】

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▲モチノキの雄株の雄花

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▲モチノキ=黐の木(モチノキ科、雌雄異株)の雌株の雌花 
(雄しべ4本は退化していて花粉はでない)
[モチノキ科の葉序は互生]





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▲クロガネモチ=黒鉄黐(モチノキ科、雌雄異株)雌株の雌花 2007.5.27
(5本の雄しべは退化していて花粉はでない)
[葉柄が赤紫色を帯びているのも特徴です]





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▲エノキ=榎(ニレ科、同株・雌雄異花)の雄花(新枝の基部につく=画像左側
雄花は先端につく=画像右側の2個) 2007.4.8撮影





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▲クロマツ=黒松(マツ科、同株・雌雄異花)の雌花序(新枝の先端につく)
[球果は成熟するのに2年かかります]
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▲クロマツの雄花序(新枝の基部につく)





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▲シナノキ=科の木、級の木、榀の木(シナノキ科)学名:Tilia japonica 日本特産種 2007.4.19
[葉身は主脈を中心にして左右非対称になっています]


現在の長野県は,昔信濃国と呼ばれていました。信濃の由来はこのシナノキ(科の木)が元になっているそうです。(上高地には大人一人では腕を回しきれない巨木があります。初めて訪れたとき、思わず抱きついて頬ずりしました。周りの観光客は唖然としていました。(笑)
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# by hitakijo1985 | 2010-04-21 10:21 | 都内の公園 | Comments(2)
『 斑型 いろいろ 』 テントウムシ 2010年撮影
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# by hitakijo1985 | 2010-04-20 22:00 | テントウムシ 斑型 | Comments(0)