ヒメアカホシテントウ 『昆虫 ダース・ベイダー卿』
答えは『ヒメアカホシテントウ』でした。
問題の画像は正面から撮ったものです。
胸部が腹部へめり込んだ形で、ヘリが他のテントウムシ類より反っているのが特徴です。

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ヒメアカホシテントウ(大きさ約4ミリ) 2010.5.1

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# by hitakijo1985 | 2010-05-05 21:39 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
 『 春爛漫 交尾 』  テントウムシ
【散歩画像より】2010.4.30 撮影 

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サルスベリの若葉の上で

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# by hitakijo1985 | 2010-05-05 11:31 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
 『アリ散布型植物』 ムラサキケマン、クサノオウ
最初の画像はムラサキケマンの果実です。
画像上部に果皮が丸まっているものがありますが、そこを良く見ると黒くて丸い4個種子がついています。
果皮が捩れることで種子を飛ばして散布するのですが、もう一つ変わった方法でも散布します。
もう1度種子を良ーく見てください。
下の左側の種子に白いものがついているのが分かりますか。
これは種枕(エライオソーム)といわれるもので、アリの大好物です。
アリは栄養タップリの種枕を巣に運びますが、種枕だけ食べて種子は巣の外や遠くに捨てます。
その結果、自力で種子を跳ばすよりも更に遠くへ散布されるのです。
この散布の方法を『アリ散布型植物』といい、スミレ類やクサノオウなどの他、200種類はあるそうです。

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▲ムラサキケマン=紫華鬘(ケシ科)の果実と種子 2007.4.29 水元公園





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▲クサノオウ=瘡王(ケシ科) 2004.4.12 水元公園

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# by hitakijo1985 | 2010-05-05 10:31 | 水元公園 | Comments(0)
『 酒々井 の 昆虫 』
【感察旅の画像より】 2009.5.4 酒々井にて

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ニジュウヤホシテントウ (約6ミリ)





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ヒメナガカメムシ (約5ミリ)





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ヒメマルカツオブシムシ(約2ミリ)





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ヒラタハナムグリ (約6ミリ)

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# by hitakijo1985 | 2010-05-04 22:00 | 千葉県 | Comments(0)
『私は誰でしょう?』
ダース・ベイダー卿??
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2010.5.1撮影


答えは『こちら』からどうぞ !!

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# by hitakijo1985 | 2010-05-04 21:03 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
『潮爪草』 Spergularia marina
【荒川下流河川敷の植物】 2007.4.28撮影 


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ウシオツメクサの若い果実





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ウシオツメクサ(ナデシコ科ウシオツメクサ属)
[2017.4.3 葛西臨海公園]

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# by hitakijo1985 | 2010-05-04 10:17 | 荒川下流河川敷 | Comments(0)
ヒイラギモクセイ 『巨大化』 『季節外れの開花』
今日の午後の散歩中に実に変わったものを見つけました。
それは何と3センチに巨大化したヒイラギモクセイの花でした。
しかも4枚の花弁が不揃いです。
奥の方にももう一個ありました。
通常は1センチにも満たない小さな花です。
しかも花期は9~10月頃。
いくら巨大化しても結実できないヒイラギとギンモクセイの交雑種です。
物言わぬ植物が何かを伝えようとしているのでしょうか。

【散歩画像より】 2010.5.3撮影

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巨大化したヒイラギモクセイの花

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# by hitakijo1985 | 2010-05-03 17:34 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(2)
『プランターに出現した小さな自然』
15年以上前のことになりますが、江東区の感察会の案内人をやった帰りに、
コンポストで作られた腐葉土を貰いました。
それを機会にプランターを買い、腐葉土を入れました。
しかし、『何も植えない、何も蒔かない』で土が乾いたら水だけまいていました。
ある日、公園散歩で見つけた「朽ちた小枝」を拾ってきて飾りとして土の上に置いておきました。
そして長い年月が経ち、【小さな自然】が出来ました。
ちなみに我が家は5階です。

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この中のものは全て自然に生えてきたものです。
小さな種子や胞子がビル風に乗ってやって来たののでしょう。
画像では分かりにくいでしょうが、次のものが生えています。
1番目立つキノコは、朽ちた小枝から生えたアミスギタケ(網杉茸)
それから、カタバミ(片喰、酢漿草)、ツメクサ(爪草)、ムシクサ(虫草)
トラノオシダ、スギゴケspが生えています。
2010.4.21撮影

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# by hitakijo1985 | 2010-05-03 11:01 | 我が家の珍事 | Comments(0)
ハリカメムシ、ツマグロカスミカメ、クロホシクチブトゾウムシ
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▲ハリカメムシ(約10ミリ) 2009.4.27






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▲ツマグロカスミカメ(約4ミリ) 2009.5.9






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▲マテバシイの葉上のクロホシクチブトゾウムシ(約6ミリ) 2009.5.9

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# by hitakijo1985 | 2010-05-02 21:59 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
『樹木の花』 カヤ、オニグルミ、ケヤキ、ヤナギイチゴ
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カヤ=榧(イチイ科、雌雄異株)の雄株の雄花序
2007.4.26 柳原千草園にて撮影





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オニグルミ=鬼胡桃(クルミ科、同株・雌雄異花)の雄花序(雌花は枝の上につきます)
2007.4.28 荒川下流河川敷にて撮影






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ケヤキ=欅(ニレ科、同株・雌雄異花) 雌花は新枝の先端に、雄花は基部につきます。
2007.4.26 公園にて撮影






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ヤナギイチゴ=柳苺(イラクサ科、同株・雌雄異花)
果実が苺に似ているので苺とついていますがキイチゴの仲間(バラ科)ではありません。
2007.4.27 隅田川水辺のテラスにて撮影

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# by hitakijo1985 | 2010-05-02 09:25 | 都内の公園 | Comments(0)