ツマグロヒョウモン、トノサマバッタ、クロホシカメムシ、イチモンジカメムシ
この日も空き地へ。
行く途中の石壁の目地のところにツマグロヒョウモンのサナギがついていました。
空き地のフェンス沿いに歩き出すと、
空き地の中から大きなバッタが飛んできてズボンの膝あたりに止まりました。
なんとトノサマバッタでした。
さらに歩いて行くと、基礎コンクリートの上をテントウムシの終齢幼虫がはっていました。
今度は、クロホシカメムシが日光浴をしていたので、指を近づけると乗ってきました。
そこで記念にパチリ !!
戻る途中には、フェンスの真っ黒な支柱でイチモンジカメムシが日向ボッコしていました。

【散歩画像より】 2009.11.18/25/27撮影

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▲ツマグロヒョウモンのさなぎ





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▲ズボンに止まったトノサマバッタ





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▲指の上に乗ったクロホシカメムシ





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▲フェンスの支柱で日向ボッコするイチモンジカメムシ


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▲コンクリート側面で日向ボッコするイチモンジカメムシ 2010.1.20撮影

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# by hitakijo1985 | 2010-11-29 11:14 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
メタセコイア、ラクウショウ、ポンドサイポレス
今日の水元公園はいろいろな「もみじ」がとても奇麗でした。
メタセコイア、ラクウショウ、ポンドサイプレスのもみじも見頃でした。
というわけで、昨年撮った3種の落ち葉と球果と別の場所で撮った
メタセコイアの球果・種子・雄花序を掲載します。

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左から
・メタセコイア(スギ科メタセコイア属、和名:曙杉)、葉序は対生で扁平
・ラクウショウ=落羽松(スギ科ヌマスギ属)、葉序は互生で扁平
・ポンドサイポレス(スギ科ヌマスギ属)、葉はヒモ状
2009.11.29 水元公園



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左:メタセコイア、右:ラクウショウ 2009.11.29 水元公園



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メタセコイアの球果、種子、雄花序 2009.12.2 大谷田公園


2009年12月2日、感察会などとは全く関係のない所用で北綾瀬へ行きました。
北綾瀬駅に降りたのは 初めてです。
初めての場所へ行くときは早めに家を出ます。
しかし今回は早く着き過ぎました。
約束の時間まで30分以上もあります。
仕方ないので民家の屋根 に止まっているジョウビタキを見た後、
辺りを散策していたら偶然にも公園がみつかりました。
管理事務所のある大きな公園で「大谷田公園」と書いてありました。
この公園にもメタセコイアが数本植えてあり、その下に果実や雄花穂が落ちていました。

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# by hitakijo1985 | 2010-11-28 20:09 | 果実・種子図鑑 | Comments(0)
スズメウリ、ノイバラ、ワルナスビ
今日は、午後からかわせみの里の『秋の自然感察とクリスマスリース作り』のため、
7ヶ月ぶりの水元公園へ、ブログUP後行きます。
画像は昨年(2009)の同講座の下見時に撮ったものです。
今年はどんなものに出会えるか楽しみです。

【水元公園にて】2009.11.29撮影

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▲スズメウリ=雀瓜(ウリ科) [果実の大きさ約1.5cm]
ノイバラ=野茨・野薔薇(バラ科)






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▲ワルナスビ=悪茄子(ナス科)の果実(大きさ2センチ前後)
[果柄には刺がなく、名前とは裏腹に果実はとても可愛い]<

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# by hitakijo1985 | 2010-11-28 08:01 | 果実・種子図鑑 | Comments(0)
『黒いカタツムリ』 ブドウマイマイ、ホシホウジャク、ツルマメ、サルノコシカケ
【散歩画像より】 2009.11.1/2/5撮影

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▲ブドウマイマイ ?




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▲食草のヘクソカズラの上のホシホウジャク




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▲ツルマメ=蔓豆(マメ科ダイズ属)




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▲コフキサルノコシカケ

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# by hitakijo1985 | 2010-11-27 06:33 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
オオツノカメムシ、アカイロテントウ、ウスモンミドリカスミカメ
【鳥類園の昆虫】 2008.11.22撮影

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▲オオツノカメムシ♂(約18ミリ)





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▲アカイロテントウ(約4.5ミリ)





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▲ウスモンミドリカスミカメ(約5ミリ)

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# by hitakijo1985 | 2010-11-27 00:27 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)
『養老渓谷の果実』 フユイチゴ、エビズル、トキリマメ 『弘文洞跡』 ダイサギ
この日(2008.11.23)は、35年ぶりに弟夫婦、妻の従兄弟夫婦と6人で養老渓谷へ行きました。
正確にい うと1973年に行った時は、養老渓谷駅に着いたら本降りの雨だったので、
駅近くの温泉に入っただけで帰ってきたので実質「養老渓谷」へ行ったのは初めてのことになります。
あのとき雨の中を行っていたら、
崩落(1979年に天井部分が崩落)前の「弘文洞」を見ることが出来たのですが。
現在は天井部分がない ので「洞」ではなくなったので『弘文洞跡』という名称になっています。
「弘文洞跡」への道は高尾山の半分にも満たない低標高ですが
深山の趣があるとても自然豊かなところでした。
多くの生き物たちとの出会いがありました。

【感察旅の画像より】2008.11.23撮影

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▲フユイチゴ=冬苺(バラ科キイチゴ属)






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▲エビヅル=海老蔓(ブドウ科)






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▲トキリマメ=吐切豆(マメ科)






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『養老渓谷・弘文洞跡』 
画像右側の中程にダイザギが1羽います。
このダイサギは私たちが帰るとき大空を悠々と飛んで行きました。

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# by hitakijo1985 | 2010-11-26 15:33 | 果実・種子図鑑 | Comments(0)
『養老渓谷の動物』 クロコノマチョウ、ヤマアカガエル、ハナアブ / ヤマゼリ
養老渓谷へ行く途中、お弁当を何処で食べようか決めかねていましたが、
川原へ降りられる細い 道があったのでその道を選びました。
この道を選んだおかげで、昼食後に素晴らしい出会いが待っていました。
初めに出会ったのはクロコノマチョウ。そして次 に出会ったのは・・・

クロコノマチョウを見つけた後、今度は上流のカーブした対岸に淵があったので覗いてみると小さなウグイとアブラハヤが泳いでいました。
そこで、1 個残っていたおにぎりのご飯粒を上げようと、妻のところへ行こうと向きを変えたところ、
つま先が丸い石に乗り、あわや転びそうになったので、しゃがみ込んで 軽く左手をついてしまいました。
その手の先の石の隙間に、何と越冬態勢の「ヤマアカガエル」がいるではありませんか。
これぞ「転んでもただ起きない」とい うやつでしょうか。(実際はころんでいませんが)
この後、魚たちにもちゃんとご飯粒をあげました。(^-^)

【養老渓谷にて】2008.11.23撮影

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▲クロコノマチョウ






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▲ヤマアカガエル






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▲ヤマゼリ=山芹(セリ科)の花上のハナアブ

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# by hitakijo1985 | 2010-11-26 13:55 | 千葉県 | Comments(0)
『養老渓谷の植物』 ヤマジノホトトギス、リンドウ、クサアジサイ、コモチシダ
この日は、35年ぶりの養老渓谷へ。正確には初めてです。(笑)
35年前は、養老渓谷駅に降り立ったら、本降りの雨になっていたので、近くの泥色した温泉?に入っただけで帰ってきたのでした。

【感察旅の画像より】2008.11.23 養老渓谷にて

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▲ヤマジノホトトギス=山路の杜鵑草(ユリ科) 花の上部のものは若い果実






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▲リンドウ=竜胆(リンドウ科)






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▲クサアジサイ=草紫陽花(ユキノシタ科) 日本固有種
(時季外れで装飾花がなくなっている)






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▲コモチシダ=子持羊歯(シシガシラ科、常緑性)
 
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# by hitakijo1985 | 2010-11-26 11:45 | 千葉県 | Comments(0)
セスジツユムシ、ウスアオヨトウ、アカスジキンカメムシ、オナガグモ
【鳥類園の昆虫】 2008.11.22撮影

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▲セスジツユムシ





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▲キノカワガ(コブガ科キノカワガ亜科)
翅端まで2センチ





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▲アカスジキンカメムシ 3齢幼虫





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▲ヤブツバキの葉陰のオナガグモ

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# by hitakijo1985 | 2010-11-25 09:20 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)
『昆虫調査』 オオツノカメムシ、ヒメハラナガツチバチ、マルクビゴミムシ、バッタ
【鳥類園の昆虫】 2008.11.22撮影

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▲オオツノカメムシ ♂





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▲ヒメハラナバツチバチ♀





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▲マルクビゴミムシ(12ミリ)





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▲オンブバッタ

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# by hitakijo1985 | 2010-11-24 07:22 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(2)