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<   2010年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧
アブラゼミ
午前中、ゴミ出しを頼まれたついでに公園を10分ほど散歩。
約1週間ぶりの散歩で目についたのはアブラゼミの抜け殻でした。
いたるところについています。
マテバシイやシラカシに成虫も止まっていました。
しかし鳴き声はしてきません。
羽化後あまり時間が経っていないからでしょうか。
そういえばアブラゼミのハッキリした鳴き声を今年はまだ聞いていません。
それにしても朝から暑いです。
昼食後、気になって廊下に出てみると、聞こえてきました。
アブラゼミの元気な鳴き声が・・・、そのうちうるさく感じるのでしょうか。(笑)


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スダジイの幹に止まるアブラゼミ♂ 2016.8.6撮影

by hitakijo1985 | 2010-07-31 13:40 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(2)
ウメガサソウ
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ウメガサソウ=梅笠草(イチヤクソウ科、常緑小低木)の若い果実

『ウメガサソウの花』

by hitakijo1985 | 2010-07-31 08:51 | 果実・種子図鑑 | Comments(0)
チャバネアオカメムシ
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チャバネアオカメムシ幼虫 2010.7.3撮影

by hitakijo1985 | 2010-07-30 08:30 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)
ホルトノキ
日本に自生しているのに、まるで外国産の木のような名前ですね。
江戸時代の博物 学者平賀源内がオリーブの木(ポルトガルの木=ホルトノキ)と
間違えた事からこの名がついたという説もあります。
確かに果実の形や色は似ていますが、大きさは約10x15ミリと小さいです。
葉の形は全く似ていません。寧ろ、ヤマモモに似ています
しかし、この木は年中葉の1部が紅葉しているので見分け は簡単です

【鳥類園の植物】2010.7.24 鳥類園
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ホルトノキ(ホルトノキ科、別名:モガシ)

by hitakijo1985 | 2010-07-28 07:58 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(2)
イヌビワ 『花嚢 果嚢』
【鳥類園の植物】 2010.7.24撮影

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イヌビワ=犬枇杷(クワ科イチジク属)の果実(正確には花嚢・果嚢といいます)

by hitakijo1985 | 2010-07-27 08:05 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(4)
『 通草木葉蛾 』
【鳥類園の植物】2008.7.26撮影

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アケビコノハ(ヤガ科)の幼虫

by hitakijo1985 | 2010-07-26 20:00 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)
『植物感察ツアー』コメツブウマゴヤシ、ハマユウ、アフリカハマユウ / ハナハマセンブリ
気温35度、昨日の『植物感察ツアー』は猛暑にもかかわらず13名の参加がありました。
参加できなかった方のために、ブログ上感察ツアーをやりたいのですが、1時間と時間が短い上に一人でやっているので写真を撮る時間がほとんどありませが、何枚かは撮れたので画像も載せることが出来ました。

5月は最後にシロツメクサの豆果を感察してもらったので、
今日は最初に、草刈りされた場所で拾っておいたコメツブウマゴヤシを感察してもらいました。

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上左から、剥いだ莢、中から出てきた1個の種子(豆)、2個の豆果、1本の果序
種子(豆)の大きさは0.5x1ミリ 2010.7.24撮影






今日のコースは所々に日陰のある海側の園路を歩くことにしました。

センターを出ると、昨年までは全くなかったハナハマセンブリ(外来種)が草地一面にピンクの花を咲かせていました。
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誰かが大量に種子を蒔いたのでしょう。
ただきれいだからといって、日本の生態系を乱す恐れのある外来種を安易に蒔くのは止めてほしいものです。


園路外の海側へ・・・(これからは感察順に説明していきます)
⁂ハマボウ=浜朴・黄槿(アオイ科) 学名:Hibiscus hamabo「日本原産のハイビスカスでハマボウ(hamabo)が学名の小種名になっています」 (写真を撮れませんでした)

⁂ハマゴウ=浜栲・浜香(クマツヅラ科)
前種と名前が似ているので混同されることがありますが、こちらは紫の唇形花。(またまた写真が撮れませんでした)


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ハマユウ=浜木綿(ヒガンバナ科)




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アフリカハマユウ=阿弗利加浜木綿(通称:インドハマユウ、ヒガンバナ科)


上下の画像を見比べてください。上の画像は白いヒガンバナに、下の画像はユリに似ていますがどちらもヒガンバナの仲間です。

ヒガンバナ科とユリ科はよく似ていますが、大きな違いがあります。
ヒガンバナの子房(果実になるところ)は花の下にあります。これを『子房下位』。
一方、ユリ科の子房は花の上(内側)にあります。これを『子房上位』といいます。
ちなみに、インドハマユウの名が一般的になっていますが、正式な名は「アフリカハマユウ」だそうです。ほんとうのインドハマユウは花弁の内側に紅色の縦筋があるそうです。

さらに『植物感察ツアー』は続きますが、この続きはまたの日に・・・
by hitakijo1985 | 2010-07-25 11:09 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)
『 土蝗・黄金蜘蛛・鼬萩・榛の木葉虫・蛸の足 』
見分けの最大のポイントは「涙目型の模様」
成虫で越冬します。
そう言えば、河川敷の葦原が健全だった20年ほど前の冬、
グランドのバックネットの支柱に止まってツチイナゴを食べるチョウゲンボウをスケッチした事がありました。

【荒川下流河川敷にて】2008.7.24撮影

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ツチイナゴ





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コガネグモ(コガネグモ科)





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クロバナエンジュ=黒花槐[別名:イタチハギ=鼬萩(マメ科)]の豆果





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ハンノキハムシ(体長:約8mm)





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タコノアシ=鮹の足(タコノアシ科)

by hitakijo1985 | 2010-07-24 21:00 | 荒川下流河川敷 | Comments(0)
我が家の『サンセベリア』に花が咲いた !!
妻がある本で『サンセベリア』は空気浄化の作用があるので、室内に置くと良いということを知り、数年前に買ってきました。
ごくたまに水をやるだけで肥料などはやっていなかったのですが、ドンドン大きくなり2度も鉢を大きくして植え替えました。
そしてついに今年、花が咲きました。匂いがとてもきつく、側ではかぎたくないほどです。
しかし離れると結構良い匂いに感じます。(笑)

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サンセベリア(リュウゼツラン科チトセラン属)

by hitakijo1985 | 2010-07-23 08:16 | 我が家の珍事 | Comments(4)
チャバネセセリ、ニジュウヤホシテントウ
こう猛暑が続くと、言うのをやめようと思いながら、つい「暑い」と言ってしまいます。
みなさん、熱中症には気をつけましょう !!

最近は朝の涼しい時間に絵を描いているので、散歩は行くとしたらお昼過ぎになってしまいます。
しかし昨日はあまりにも暑いので散歩しませんでした。
そこで、以前撮った画像から・・・

【散歩画像より】 2009.7.1撮影 

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▲鳥の糞を舐めるチャバネセセリ





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▲ニジュウヤホシテントウ

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イヌホオズキの葉上のニジュウヤホシテントウ 2008.7.31撮影

by hitakijo1985 | 2010-07-22 09:46 | 近所の公園・路傍・空き地 | Comments(0)