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 『 郁子 』 ムベ Stauntonia hexaphylla
ちなみに、妻のお姉さんの名は「郁子(いくこ)」さんです。(^-^)

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左:雌花(柱頭が3本)、右:雄花(花糸や葯は合着)



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ムベ=郁子・野木瓜、(アケビ科ムベ属) 常緑つる性木本
葉は掌状複葉(通常は5小葉ですが、まれに7小葉もあります)
2008.4.21 隅田川水辺のテラス

by hitakijo1985 | 2013-04-21 00:01 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(2)
『養老渓谷の果実』 フユイチゴ、エビズル、トキリマメ 『弘文洞跡』 ダイサギ
この日(2008.11.23)は、35年ぶりに弟夫婦、妻の従兄弟夫婦と6人で養老渓谷へ行きました。
正確にい うと1973年に行った時は、養老渓谷駅に着いたら本降りの雨だったので、
駅近くの温泉に入っただけで帰ってきたので実質「養老渓谷」へ行ったのは初めてのことになります。
あのとき雨の中を行っていたら、
崩落(1979年に天井部分が崩落)前の「弘文洞」を見ることが出来たのですが。
現在は天井部分がない ので「洞」ではなくなったので『弘文洞跡』という名称になっています。
「弘文洞跡」への道は高尾山の半分にも満たない低標高ですが
深山の趣があるとても自然豊かなところでした。
多くの生き物たちとの出会いがありました。

【感察旅の画像より】2008.11.23撮影

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▲フユイチゴ=冬苺(バラ科キイチゴ属)






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▲エビヅル=海老蔓(ブドウ科)






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▲トキリマメ=吐切豆(マメ科)






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『養老渓谷・弘文洞跡』 
画像右側の中程にダイザギが1羽います。
このダイサギは私たちが帰るとき大空を悠々と飛んで行きました。

by hitakijo1985 | 2010-11-26 15:33 | 果実・種子図鑑 | Comments(0)
ツルマメ  『新ブログ 投稿第1号』
 このブログのタイトルに使っている『自然感察』という言葉は、1985年11月11日に
創作した私のオリジナルの造語です。
上平井干潟でスケッチしていると、ツルマメの莢が捩れ中の種子(豆)が
飛び出して葦の茎にぶつかる音に気付きました。
そのときふと『感察』という言葉が脳裏に浮かび上がったのです。
90年代前半に新聞などで紹介されたので、最近は多くの人が使っているようです。
あの時に意匠登録しておけば今頃は「左団扇」だったかな? (笑う) それはさておき。
 2006年7月にひょんなことからスケッチ主体のブログ『スケッチ感察ノート』を
開設するにあたって、スケッチの複写用に、使い古して使わなくなったコンデジを子供から貰いました。
最初の頃はスケッチの複写だけに使っていたのですが「植物や小さな生きもの調査」を
依頼されてから、植物や昆虫などの写真を撮るようになりました。
貯まりに貯まった画像は時たま『スケッチ感察ノート』に掲載していましたが、
スケッチが主体のブログですから、実写の画像を頻繁に載せたくないので、
新しいブログ『自然感察 *Nature * feeling*』を開設しました。実写版感察ノートです。
『スケッチ感察ノート』同様、よろししくお願いいたします。

記念すべき第1号の投稿は、季節外れですが、【感察】を思いついた「ツルマメ」です。

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ツルマメ=蔓豆(マメ科)の花  [ダイズの原種と考えられています]
2009.10.30撮影
このツルマメはハナゾノツクバネウツギの植え込みの中から生えてきたものです。
通常の開花より遅れたのは、花の咲く前に一度刈られたからです。
野草は逞しいのです。
園芸種だけを大事にしする時代はそろそろ終わりにしたいものですね。

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ツルマメの豆果(莢果)、莢、種子(豆) [5mm方眼]
2009.12.13

by hitakijo1985 | 2010-04-17 13:15 | 果実・種子図鑑 | Comments(6)