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タグ:感察会 ( 13 ) タグの人気記事
#感察会 #バラ科 #果実 『紅葉苺』 Rubus palmatus var. coptophyllus
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【令和元年7月23日(火) 曇↑31℃↓22℃ @竜ヶ沢ダム】







側溝を注目しながら歩いたら、今度はモミジイチゴの実生があった。
側溝に沿って沢山生えていた。
ここはどうして発芽率がいいのだろう。
斜面の上に目をやると、そこにはモミジイチゴの花があった。
この場所は、往きに感察した場所だった。
その時は上ばかり見て歩いたようだ。


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(バラ科キイチゴ属)

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】

by hitakijo1985 | 2019-08-04 15:35 | 神奈川県 | Comments(0)
#木の花 『大手毬』 Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum
オオデマリの花は、咲初めは緑色。
時が経つにつれ白くなる。

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オオデマリ (レンプクソウ科ガマズミ属) 

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】





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【2019.4.16(火) 晴のち曇↑21℃↓10℃ @東向島3丁目】





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【2019.4.20(土) 晴のち曇↑19℃↓10℃ @東向島3丁目】





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【鳥類園にて】 2013.5.4撮影

by hitakijo1985 | 2019-04-21 12:22 | 神奈川県 | Comments(0)
#感察会 #園芸種 『紅花詰草』 連翹 Forsythia suspensa
舞岡の街までやってきた。
駅に向かって歩く舗道に沿って赤い花穂のマメ科がたくさん植栽されていた。
園芸種だったが、初見でもあるし最後の1枚として記念に撮った。


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ベニバナツメクサ (マメ科シャジクソウ属)

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】

by hitakijo1985 | 2019-04-07 20:19 | 神奈川県 | Comments(0)
#感察会 #野草『甘茶蔓』 Gynostemma pentaphyllum
平坦なところまで下りてくる。
右側は山の斜面である。
何気なく下に目おやると側溝の隙間に鳥足状複葉の葉が、
「アマチャヅル」の実生だった。


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アマチャヅル (ウリ科タネツケバナ属)

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】

by hitakijo1985 | 2019-04-07 06:52 | 神奈川県 | Comments(0)
#アブラナ科 『種漬花』 Cardamine scutata
私の感察会のほとんどが同じ道を往復する。
行きに重点的に感察する。
しかし、帰りにもアッと驚くような発見が多々ある。
私の感察会は駅に着くまで続く。
この時も、斜面の岩から水がしみ出している場所があった。
その側には、見事なタネツケバナが花を咲かせていた。
(明日につづく)


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タネツケバナ (アブラナ科タネツケバナ属)

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】

by hitakijo1985 | 2019-04-06 09:25 | 神奈川県 | Comments(0)
#感察会 #野草 『垣通し』 Glechoma hederacea subsp. grandis
切通しの側面に生えた小さな小さなカキドオシ


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カキドオシ (シソ科カキドオシ属)

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】

by hitakijo1985 | 2019-04-06 08:00 | 神奈川県 | Comments(0)
#感察会 #スミレ 『立坪菫』 Viola grypoceras
切り通しの側面の2.5mほどのところにタチツボスミレが咲いていた。
もしかしたら、蟻がエライオソームを食べるために運んだ種子から芽生えたかな。


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タチツボスミレ (スミレ科)

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】

by hitakijo1985 | 2019-04-05 20:16 | 神奈川県 | Comments(0)
#野草 『路傍感察も楽し』 燈台草 ・雀野豌豆
この日は、あるカルチャーの受講者を案内して「舞岡ふるさとの森」へ。
集合場所の舞岡駅から森へ向かって歩き始めてすぐに、歩道の隙間にヒメスミレを発見。
珍しいことではなく、ヒメスミレの生息環境の範囲内である。
しばらく歩くと、今度はトウダイグサが。これは珍しい。
こんな情景を感察したのは初めてである。
歩道の割れ目でお目にかかるとは想像だにしなかった。
写真を撮らせてもらった。
一緒に、スズメノエンドウも生えていた。


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トウダイグサ Euphorbia helioscopia'トウダイグサ属) [葉に細かな鋸歯がある、茎葉5枚輪生]

【2019.3.28(木) 晴↑17℃↓13℃ @舞岡ふるさとの森】

by hitakijo1985 | 2019-04-03 16:57 | 神奈川県 | Comments(0)
『 紙上(ブログ上)感察会 実況中継 』 
(1) 今日(2011.1.30)の感察会は葛飾区の金町公園。その時のことをバスに乗る所から順次ツイートします。乗る予定のバスが4分遅れで8時21分に出発。金町二丁目で降り、線路沿いの道を集合場所の金町小学校へと向かう。角を曲がり歩いていると、後ろから『山本先生』という声。
(2) 振り返ると面識のない人が自転車を押していた。「後ろ姿で良く分かりましたね」『お目にかかっています。六義園の感察会ではお世話になりました』「記憶がなくてすみません。一昨年でしたね。」頂いた名刺でFさんという事が初めて分かった。今日の事を話しながら学校へ。
(3) 学校上ついた。奇麗な学校だが、石碑に百年という字が、とても古い学校のようだ。中に入り、今日の司会を担当してくださるNさんを待つ事に。暫くするとNさんが、初対面なので挨拶し、会場の2階の洋室へ。後から世話人の一人Iさんもみえる。
(4) 会場の中には、壁に沿ってぐるりと20脚ほどの椅子が並べられていた。受付が始まる。時計を見ると9時10分。始まる10時までにはまだ間があるので椅子に座って外に目をやると江戸川の土手が見えた。天気がいいので人が多い。参加者はまだ一人も来ない。時計は9時半。
(5) 「今日の参加者数は?」『総数が34名で、内訳は親子11組で子供が12名、大人のみでの参加者11名』世話人がFさん他3名。私を入れて39名。しばらくすると大学1年生の女性が入って来る。つづいて年配の二人連れの女性が入って来る。しばらく間が空く。
(6) 時計を見ると9時45分。廊下に出てガラス越しに外を見るとアキニレの巨木があった。枝先にはたくさんの果実が残っていた。カワラヒワの好物だが、カワラ ヒワがいないのでろうか。10時5分前。親子組が続々入って来る。椅子がいっぱいになってので、床に座る子供たち。
(7) 10時5分、司会者の挨拶が始まる。そして私の紹介。いよいよ私の出番。「みなさんお早うございます」子供は上は小2、下は2歳。ほとんどが小学低学年と幼稚園児。子供たちに向かって「今どんな遊びをしているの」返答なし。「大人の話をするからちょっと我慢してね」
(8) 最初の話は、大人向けといっても、子供にも理解出来るような言葉で話すようにしている。大人に向かって「今日は何を食べてきましたか」子供が『卵焼き』 と叫んだ。(笑い声) 「みんなが食べているのは動物と植物をです。人を含め動物は自分では動く力を作れないので・・ 
(9) 「人を含め動物は自分では動く力を作れないので食べないと生きて行けません」「これは、残酷な事ではありません。しかし感謝して食べ、食物を無駄にして はいけません。日本は多くの食べ物を外国から輸入していますが、1年間に1つの県が食べる分ぐらいを捨てています」
【感察会】(10)子供が飽きないうちに完全な大人向けに生物多様性と自然感察の意義・楽しみ方などをを話す。今度はいよいよ子供たちを乗せる【目を輝かせる】とっておきの手を打つ。(これはその時々で変わる)「みんな、おじさんと同じ事やって、口を閉じて指で鼻をつまんで」30秒ほど待つ。
【感察会】(11)「もういいよ。どうだった?」恥ずかしいのか、声がない。もう一度「どうだった」『苦しかった』と女の子の声。「どうして苦しかった?」『息が出来なかったから』「目に見えないけど空気は大事だね」空気の存在を感じてきたようだ。目が輝き始めた。乗ってきた。
(12) もう一押し。(笑) 「空気、誰が作ってるのかな?」一人の男の子が大きな声で『神様』「良い答だね」「本当はね。木(植物)が作ってくれているんだよ。これから公園の木に会いに行こう。触った事あるかな?」大勢の子が『ある』『ぼく登った事ある』と2~3人の声。完全に乗った。
(13) そこで今度は全員に向けて「ここでゲームをひとつ」「みんな、お絵描きするとき、葉っぱは何色で塗る」『みどり』『赤』「紅葉を描いたんだね」おもむろに 緑色の葉(今日はマテバシイの葉を使った)を1枚取り出し、「緑の葉っぱ、よーく見てください。見ましたね。」
(14) 葉を隠し、「今度は色のついたカードを順番に3枚見せます」「このゲームはお父さんお母さんと相談してはいけません。答が分かってもだまっててね。」順次 カードを見せる「①緑」「②暗い緑」「③明るい緑」「では、さっき見せた葉っぱは何番のカードに似ていたでしょう」
(15) 「では聞きます.①と思う人」大人5人と子供3人が手を挙げた。「②と思う人」20数人が手を上げた。「③と思う人」子供3人が手を挙げた。「答え合 わせをします。①似てないね。③似てないね。②そっくりじゃないけど似てるね」何処からか小さな声で葉っぱも色色ね。
【感察会】(16) さらにもう一押し(笑)「水を描くとき何色で塗る」子供全員が『水色』「コップの水、水色してる?」「色ついてないね」「大人のみなさん、自然感察には先入観は禁物です。子供たちには発見する喜び味わわせてください。」大人も乗ってきた。子供はうずうずしている。
by hitakijo1985 | 2014-10-10 22:03 | 自然感察会 | Comments(0)
不思議発見 ! ! 『落ち葉の穴』
毎月1日は妻に誘われ近くの神社に参拝に行きます。
そして、参道の途中で面白いものを見つけました。
画像をよく見てください。
桜の落ち葉ですが、主脈を軸に【左右相称に同じ形の穴】が開いています。
誰の仕業かは定かではありませんが、虫食いの穴です。
何と「芸術的センスのある虫」ではありませんか。(^-^)

追記: (予想通りお面に見える事に興味をお持ちの方が多いようなので、記事を補足しまし。
<お面に見えるのは、脇に置いといてと・・・>

『どうしておなじ形の穴が左右相称に開いているのでしょう ? 』

種を明かせば芽吹きの葉は主脈を軸にして折り畳まれピッタリとくっついています。
ちょうどその頃タマゴから孵った幼虫が、【折り畳まれた状態の葉】を食べた後なのです。
ちなみに葉が開いた後に食べられた穴は左右相称にはなっていません。

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2008.11.1撮影

by hitakijo1985 | 2014-09-06 21:30 | 自然感察会 | Comments(0)